パリ

今年もよろしくお願いいたします。

こんにちは!アシスタントの遠藤です。

2026年今年も始まりましたね!

今年は自分にとって去年よりも大切な年になると既に感じています。

3月からデビューの予定なので、それまでにどれだけ準備できるか、やれることをどれだけやれるかによってスタートダッシュが気持ちよく切れるか変わってくると思うので、今色んなことを準備しています。

それと同時に色んな方に支えられて自分は生きているんだなと痛感している日々です。

2026年New遠藤ご期待ください✨️

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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2025年、今年もありがとうございました。

こんにちは!アシスタントの遠藤です。

今日は2025/12/31、書いている時間は夜の22時、

あと2時間で今年も終わってしまいます。

今年は本当にあっという間でした。

今年の3月からカットモデルさんの募集がスタートして、そこから年末までずっと駆け抜けてきました。

本当に、濃い1年でした、出来るようになることも増えましたし、分からないところも増え、嬉しいこともあったり、悔しい時もあり、色々な感情が見えた1年でした。

ですが、来年からが本番です。

スタイリストになれてからがスタートライン。

まだまだこれから、楽しみが沢山あります。

これからも全力で頑張っていきますので2026年もよろしくお願いいたします。

遠藤

 

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美容師を志した始まりの日

こんにちは!アシスタントの遠藤です。

最近ブログを見ていただいている方、見たよって言っていただける方、本当に、本当に嬉しいです。

ありがとうございます。

最近は毎日上げているので、是非引き続き見ていただけるととても嬉しいです。

今日は、自分が美容師を目指した理由についてお話しさせていただきたいと思います。

振り返ると一番最初は、中学生だったと思います。

家の近くに床屋があり、友達とよく行っていました、

ですが、満足できたことは一度もなく、高校生になって美容室行ってもなかなか満足できるタイミングはなく、最後、高校3年生の時に初めていいと思えました。

それまでは自分で切ったり、兄弟に切ってもらったりしていました。

自分の周りの友達もそういう人がたくさんいました。

きっと世の中にもいると思います。

きっと美容室行って満足できず、自分で切ったほうがいいなって思ってしまって、美容室に行かなくなってしまう方がいると思っています。自分もまさにそうでした。

そういう方がこの人はわかってくれる、この人なら美容室に行きたいと思えるような、美容師に自分がなりたいと思い美容師を志しました。

そこからもう5年くらいが経ちます。

正直楽しいことだけではありません。

大変なこともあるし、辛い時もあります。その中でも必死にやっていると、楽しいことが少し見えたり、見方がすごく変わったり、人に優しくできたり、色々なものが見えます。

ですが、後悔したことは一度もありません。

尊敬できるオーナーも居ますし、若者の気持ちをとてもわかってくれる早川さんも居ますし、社会人として成長させてくれるヘッドスパの舞子さんも居ます。

自分のできることが増えれば増える程、この人たちはすごいな、や、感謝の気持ちがとてもあります。

普段は少し照れてしまって言えないのですが、心の底から思っています。

これから、恩を仇で返さないようにしっかり全力で頑張っていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

長くなりました🤣

遠藤

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今一番行きたい国

こんにちは!アシスタントの遠藤です。

前回もお話しさせていただきましたが、ここ最近行きたい国ができまして、、

それはフランスです。

なぜか?というと今自分が働かせて頂いているお店は南フランスがコンセプトなので、やはりどういう空気感なのか気になり、行きたいなと思い始めました。

フランスってなんとなくオシャレだなって思っているのですが、なぜオシャレなのか、どこにこだわりがあるのか、食べ物はどんな味なのか、空気感はどんな感じなのか、街の人、お店の人、建物はどんな感じなのか、とても興味があり、普段からとても優しく、良くして頂いているお客様にも「一度は行くべきだよ」と言っていただき、これは行くしかない!と思い、行動に移すきっかけになりました。

まだまだフランス熱はつづきます。笑

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初めての感覚と挑戦する大切なを学べた日

こんにちは!アシスタントの遠藤です。

最近はよく初めて韓国に言った時の感覚を思い出す時があります。

なぜか?となると、純粋に楽しかったっていうのもありますし、初めての海外旅行だったので、とにかく新鮮でした。

新幹線も乗ったこと無かったですし、もちろん飛行機も無かったです。

なので、どのような感じで飛ぶのか、空港はどんな感じなのか、など全てわからなかったので、新鮮の連続でした。

その感覚はすごく大事だと急に思い出しました。

ということで、

1年後フランスに行きたいと思います

自分は言わないと考えがコロコロ変わっちゃうタイプなのでどうでもいいかもしれませんが敢えて言わせていただきたいと思います。

常に後戻り出来ないように、敢えて塞いでいきます。(笑)

遠藤

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お店になぜセミが沢山いるのか?

こんにちは!アシスタントの遠藤です。

最近お客様に聞いていただける話題があります。

それは「なんでセミがいるの?」というワードを質問していただくことがあります。

何故セミがいるかというと

お店の名前はLA CIGALE はフランス語でセミという意味なのです。

なぜセミかというと、南フランスで幸せのシンボルと言われています。

暑い太陽の下で力強く鳴くことから太陽の申し子とも言われているらしいです。

日本のセミとは意味合いが正反対くらいに違うので、ここのお店に入った時に、自分自身もとても勉強になりました✨️

LA CIGALEはお店の中に沢山のセミがいます。

リアルなセミではなくとてもポップで可愛いセミなので、ぜひ探してみてください✨

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LACIGALEにある本

こんにちは!アシスタントの遠藤です。

前回はLACIGALEにアートがあるというお話をしましたが、飾っているだけではなく、本もたくさんあるのです。

その中でも「マティス」が好きです。

色彩ももちろんそうですが、年齢という概念を壊して、いろいろなアートのあり方を探していたアーティストなんです。

晩年の方は指が思うように動かなくなり、切り絵を始めたと言われています。

とてもそうとは思えないくらいの爆発力のある切り絵は、言い訳はしない。という力強さを感じました。

自分も言葉ではなく、内から出るエネルギー、大切にしていきたいですね。

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パリを感じるインテリア

こんにちは、オーナー鈴木です。

先日パリにて購入した品々をお店にディスプレイしました。

 

■まずは大物、パブロピカソのタペストリー。

Jules PANSUというフランスの国宝タペストリーメーカー。

フランス政府に認定された2名の最高職人がつくっています。

それもそのはず✨とても繊細なつくりで、ピカソの名画を織物でリアルに再現している

作品に一目ぼれし、思い切って購入しました。

通常は癒される抽象画をセレクトすることが多いですが、

とてもエネルギッシュな作品なので、お店がが元気な印象になりました。

 

■続いて、同じくJules PANSUのクッションカバー。

お客様のお席に1つずつ置かせていただいておりますので是非手に取ってご覧ください。

 

■最後に、大好きなAstier de villate の猫のフラワーベース。

胴体部分に複数の花を生けることができます。さすがパリ繊細かつ柔軟な発想です。

お花はパリのパッサージュで購入したペーパーフラワー。

直接作家さんから購入させていただきました。

思った以上にいいバランスでとてもお気に入りです!

お客様にご来店の際に目でも楽しんでいただけるよう、工夫をするのが本当に楽しいです。

ご来店の際にはぜひチェックしてみてください!

 

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パリでの出来事①

こんにちは!オーナースタイリスト鈴木です。

前回のブログでご紹介いたしました2月上旬のパリ訪問時の学びをシェアさせていただきます♪

今回はパリの美容室事情について。

 

パリの美容室、イメージとは違う…?

パリの美容室といえば!ファッション最先端なのでとても洗練されていて日本と大きな差があるのでは?

と勝手なイメージをしていました。

街中にある美容室の件数は日本より圧倒的に少ない印象です。

グランドピアノが店内の中心に鎮座したこだわりのサロンもありましたが通常は意外とシンプルな雰囲気。

どのサロンも清潔感があり、制服を着たスタッフが多かった印象です。

 

技術で気づいた違いとしては、例えばクロスと首の間にタオルを挟まないようです。

当店では(日本では)タオルを挟むのが基本だと思いますが、挟まないとカットした毛はかなりの量が服や首に

つきそうだなぁと心配になったり。。。ほかにも日本と違う点はきっとあると思います。

日本でも参考にしたいことなどがあると思うので、次回はカットにチャレンジしたいと思います!

気になる施術代金は…?

相場では日本より少々高額な模様。。。

カットは70ユーロから140ユーロ(日本円に換算すると11,300円~23,000円)

カラーが75ユーロから135ユーロ(日本円に換算すると12,000円~21,400円)

美容師の皆さんは背筋がよく、凛とした印象でとても誇りをもって勤務されている印象でした。

街中ではロングヘアを器用にまとめている方もおおくいらっしゃり、

美容室はご褒美的な存在なのかもしれない、と感じました。

 

ドッグフレンドリーな都市、パリ

電車の中でもパン屋さんでもデパート中でもワンちゃんが歩いている街、パリ。

通りがかりの美容室でも看板犬のかわいこちゃんがちらり。

きっとこちらのサロンでは癒しの存在でしょうね!

海外を訪れたらどうしても気になる美容室事情。

次回はお客様としてパリの技術を学びたいと思います!

 

 

 

 

 

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