こんにちは!アシスタントの遠藤です。
一度見たら忘れられないアーティスト、「岡本太郎」さん。
実は小学生の時に一回見に行ったことがありました。
その時は不気味な物だなと正直思ってしまっていましたが、今となってはすごい人なんだなと感じました。
それはどこかというと、
絵が岡本太郎さんっぽいのではなく、色の使い方が岡本太郎さんぽいというところ。(個人的な見解です。)
よく絵が好きな方と話す時の表現として岡本太郎っぽい色使いだねというワードが出てきます。
色として認識しているという不思議な感覚を感じました。
自分が覚えていたのはまさにそこで、色使いが特徴的なので小学生のときの記憶が戻ってきました。
岡本太郎さんの視覚を通り越して脳に直撃するような表現、ワードセンスなど勉強になることがたくさんありました。
これだからアートは面白いですね。



